【読書会】『母親になるということ――新しい「私」の誕生』読書会(2019年12月28日)

  • 2020.02.06 Thursday
  • 11:55

 

『母親になるということ――新しい「私」の誕生』読書会

(ダニエル・N・スターン&ナディア・B・スターン、2012年、創元社)

 

日時 2019年12月28日(土)13:00〜15:30

参加費 1,500円(あたたかいお茶、資料代込)

場所 ウォルプタスの家(葉山町)

ナビゲーター 翁川花伊子(関係療法・家族療法カウンセラー/社会学博士/日本福祉大学など歴任)

ご予約 yoyaku@tsukitotaiyou.net まで、,名前、△艦⇒蹐鯡正のうえ、お申込みください。

その他● 遠方の方、ご参加が難しい方向けにプラス1,500円でUSBでの受講&郵送可能です。

 

《内容より》
……「娘」から一人の女性へ、そして「母親」へ。「母親になること」で心に生まれる歓び、動揺、変化、ジレンマ…子どもを宿した女性の内に「母親」という今までとはまったく異なる「自分」が誕生するまでの心の動きを丁寧に綴る……

 

……女性はある一瞬に母親に生まれ変わるわけではなく、出産前後の何か月にもわたる心の仕事の積み重ねによって、母親となるのです。わずかな期間に生じる根本的変化のせいで、あなたは大きな何かを失うとともに、すばらしいものを得るでしょう……

 

《目次より》
第1部 母親になるまで
・妊娠――新しい「私」になるために
・出産――変化のとき
・想像上の赤ちゃんと現実の赤ちゃん

第2部母親が生まれる
・赤ちゃんの命を守る
・愛する責任
・認められたい気持ち
・あるお母さんの体験
・もし、赤ちゃんとお母さんが日記を書いたら

第3部 母親の適応
・特別な配慮のいる子どもたち――未熟児や障害児の赤ちゃん
・いつ仕事に戻るか
・父親になる夫たち

 

 

乳児精神科医スターン夫妻による、「母親」となる・なった女性の心の変化を丁寧に分析した、とても良質な本の中から、厳選した箇所を読みます。

母親となる・なった人、父親となる・なった人、子育てに不安を抱えている方は、この本を読むことで、「この体験は自分だけではなかった」という安堵感や、アイデンティティの変化を経過させる指針が得られることでしょう。

読書会では、本全体の内容を解説するとともに、精神分析や心理学の専門用語をわかりやすく噛み砕いてお伝えいたします。

ご自身のことに取り組みたい方、妊娠中の方、子育て中の方、夫婦や家族について考えたい方、初心者の方、専門家の方もぜひお役立てください。

子育て中にイライラしにくくなり、持久力がつく、ご自身でできる野口整体のセルフケアについても、少しだけお伝えいたします。

ご参加をお待ちしています。

 

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